胃腸科では、お腹の異常に対する検査、治療を行っています。特に上腹部(胃・肝臓・膵臓・胆嚢等)の検査は、食事抜きで午前中の早い時間に受診して頂ければ、当日の午前中に検査を行うことが可能です。
また大腸・肛門科担当医は、大腸・肛門痛専門病院での長い勤務経験があり、大腸内視鏡・肛門の治療・手術では多くの実績を積み上げています。

大腸カメラ

大腸内をよりきれいに詳しく観察するために、検査前日の夜は専用食を準備しております。
大腸内視鏡検査当日は専用待合室にて腸管洗浄液を飲んでいただきます。腸内がきれいになり、検査ができる状態まで待機していただき、検査は午後からです。
治療が必要なポリープを認めた場合は、同日治療する事も可能です。その場合は1泊程度の入院が必要となります。

対応機種;PCF H-290I

胃カメラ

検査前日の夜まで、きちんと食事をとっても大丈夫ですが、午後9時以降は召し上がらないで下さい。お茶やお水は夜中の0時までは、飲んで頂いても結構です。※アルコールやコーヒーのように濃い色の飲料は胃壁に色がついてしまうということがあるので、お控え下さい。
検査当日の朝は薬を服用せず、朝食も食べないで下さい。ただし、医師より指示があった薬に関しては、午前7時頃までに少量の水でお飲み下さい。
検査中に病変が疑われた場合は粘膜の一部を接取する事があります。

対応機種;GIF-H290

検査後

検査終了後は処置室で1時間程度休んでいただき、その後、医師より検査結果の説明があります。

予約について

外科外来を受診して頂き、予約後の検査となります。
外来患者さんへ

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外科・胃腸外科・肛門外科

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